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先輩紹介12先輩紹介12

社長室
事務職(バックオフィス) 経営企画 課長

2006年入社 中途採用

愛媛県出身。経理を担当し、2013年の株式上場準備にも携わる。上場後は会計・税務・監査対応・子会社関係の管理を経て、予算作成やIR関係を担当する。

集まった“情報”を
価値のあるものにして
発信する。

財務部・社長室はさまざまな情報を扱う部門です。経理財務課では、“既に発生した情報”を数字に変えて決算書や報告書に加工し、社内外に発信する業務を行っていました。経営企画課では、“将来発生するであろう情報”を収集して、会社が短期・中期・長期で見てどうなっていくのかという情報(予算)の作成や、株主や投資家の方に対して会社の経営状況や今期の実績、今後の見通しなどの情報を発信する業務(IR活動)を主に行っています。また、社内で行われる各種プロジェクトにもいろいろな情報が集まりますので、積極的に参加するようにしています。

集まった“情報”を<br />
価値のあるものにして<br />
発信する。

1日のスケジュール

8:00
出社
コーヒーを飲んでまったりと
8:30
今日の業務を確認して優先順位を考える
9:00
メールチェック
9:30
社内外の情報収集、ミーティング、ミーティング内容の整理
12:00
昼休憩
13:00
社内外の情報収集、ミーティング、ミーティング内容の整理
18:30
1日の業務内容を整理して、課内チャットで共有
19:00
退勤

「木を見て森を見ず」
だった自分が
大きく変わった転換点。

情報企画課では会社設立直後で大量のパソコンのセットアップが必要でした。課内にExcelの達人がおられたので使い方をしつこく学び、これが後々に本当に役に立ちました。当時の自分を褒めてあげたいです。経理に配属されて一番の転換期は、2012 年頃の株式上場の準備に携わった時期です。それまでは経理が抱えている課題を1つずつ改善・効率化していたので仕事の全体像まで掴めていませんでした。それが上場準備に携わって一変。上場申請に必要な書類を作成するために経理以外の総務やシステム系などにも積極的に関わっていったことが、現在の自分のスキル・知識につながっていると思います。

「情報の製造業たれ」<br />
この言葉に共感し、<br />
日々“考える”ことを実践。

「情報の製造業たれ」
この言葉に共感し、
日々“考える”ことを実践。

「経理財務部門はあらゆる利害関係者に情報を提供する役割であるのに、伝票の入力や書類の作成で忙殺されるのはおかしい。そういった作業は単純化し、情報という価値をつくる製造業として機能することで有益な情報を提供するべきだ」株式上場後に受けた研修での言葉です。これはどの部門にも言えるのではないでしょうか。相手に対して有用な情報を提供するためには「どうすれば喜んでもらえるのか」を考える必要があります。ただ、日々のルーティンワークに忙殺されていてはそれを考える時間すら取れないこともあります。単純化できるものは ITなどを活用してどんどん単純化し、“考える”ことに少しでも集中しなければと強く感じ、今も実践しています。

ボトムからどんどん
提案が出る組織、
それが叶えられる会社です。

経営企画としては、今後社外はもちろん社内に向けても有意義な情報発信を行い、グループ全体で一丸となれるように情報共有をしっかりと進めたいと考えています。将来のビジョンとしては、短期的にはトップからの指示だけではなくボトムからどんどん提案が出て、それを採用できる組織になってほしいと考えています。そのために実践すべき課題は多いと思いますが、挑戦させてもらえる器の大きい会社だと思っています。そして、そのずっと先のことですが、いろいろと楽しんで仕事をした後は、のんびり過ごしたいです。焚き火とか釣りをしながら放浪するなど最高ですね。

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