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環境機器事業本部
技術職 施工管理

2018年入社 新卒採用

愛媛県出身。工業高校卒業後、入社。西日本工事部の工事一課でFRP排水処理槽の施工管理を担当している。

書類作成も意外に多い、
「現場監督」という仕事。

工場や病院などに設置する大型の排水処理槽の施工管理を担当しています。主な業務は現場監督です。工事一課が管轄する四国エリアの受注物件のうち、FRP処理槽という、工場で製作して現地で据付・配管工事を行う現場を担当しています。多いときには4〜5現場を担当し、そのうち常に複数の現場が動いているため、1日のほとんどを現場で過ごしています。現場以外にも写真整理や書類作成(工程表・施工図・納入仕様書・完成図書等)などデスクワークも意外に多いので、現場での待ち時間や隙間時間をうまく利用して両立させています。

書類作成も意外に多い、<br />
「現場監督」という仕事。

1日のスケジュール

8:00
出社
8:30
1日の業務の確認
9:00
現場
12:00
昼休憩
13:00
現場
16:00
写真整理
16:30
書類作成
17:30
1日の業務報告、翌日の行動予定連絡
18:00
退勤

自分の関わったものが、
形として残る喜び。

現在は、主任技術者になるべく資格取得を目指しています。まずは管工事の施工管理技士の資格を取りたいと思っています。先輩のもとでさまざまな現場経験を積んでいき、資格を取って晴れて施工管理技士を名乗れるようになることが目標です。浄化槽メーカーなので浄化槽管理士の資格にもチャレンジしています。施工管理の仕事は、自分の関わったものが形として残り、何十年と使われていくことが最大のやりがいです。最近はドライブなどでいろいろな場所に行ったときに、「あっ、この近くに現場があったな」と思い出したりすることが楽しみになっています。

小さなきっかけから<br />
大きな夢に一歩前進しました。

小さなきっかけから
大きな夢に一歩前進しました。

中学生の時に家のブレーカーが壊れて、電気工事をしている親友のお父さんに直してもらったことをきっかけに技術職に憧れ、工業高校に進学しました。訳あって電気工事の道は断念したのですが、現場で働く夢を叶えるためダイキアクシスに入社しました。とはいえ、実際に現場で職人さんにビシビシ言われている先輩を見て、正直怖じ気づいてしまったのですが、入社1年目の秋に研修で九州の現場に同行させてもらい、そこで何百本もの配管が複雑に描かれた図面の読み方を半年間みっちり教わったことで、「こうして図面が分かっていると適切に指示が出せるのだな」と分かり、少し自信が持てました。現場監督としての一歩が踏み出せたように思います。

現場の雰囲気を良くする
施工管理技士になりたい。

今はFRP処理槽の施工管理がメインですが、将来的にはRC造排水処理槽の施工管理ができるようになりたいです。RC造は、現場内でコンクリートを流し込んで処理槽を製作するため、事前に配管がどこを通るかを考えてスリーブという穴を用意したり、槽内の壁面がガスで腐食しないように防食工事を行ったりと、やることや考えることが格段に増えます。苦手な書類も増え、監督業務も段違いに多くなりますが、そこを目指したいと思っています。施主さんや元請けさんにも好かれて、いい雰囲気で現場をおさめられるような施工管理技士になりたいです。

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