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先輩紹介08先輩紹介08

環境機器事業本部
営業職 営業

2017年入社 中途採用

愛媛県出身。公共下水道の浄化センター勤務を経て、2017年8月ダイキアクシスに入社。本社施設営業課にて自社施工排水処理施設の保守点検業務を担当する。2020年4月より同課課長。

施設管理は“守る”仕事、
毎日どこかで
何かが起きています。

施設部は、自社が製造・販売している浄化槽、産業排水処理施設等の保守点検、運転管理および機器修繕を行う部門です。私自身は、新規に完成した合併浄化槽、産業排水処理施設の保守点検の提案から始まり、これを維持していくための予防保全の提案や機器故障時の修繕を行う営業をしています。本社施設営業課では愛媛・高知エリアを管轄しています。愛媛県内だけで約600件、1人100件ほどを担当していますので、ほぼ毎日どこかで何かが起こっています。24時間365日体制を整え、緊急時にはサービスマンと同行し緊急対応および原因調査も行っています。

施設管理は“守る”仕事、<br />
毎日どこかで<br />
何かが起きています。

1日のスケジュール

7:30
出社
8:00
1日の業務確認
8:30
朝礼
9:00
営業活動並びに現地調査
12:00
昼休憩
13:00
営業活動並びに現地調査
16:00
社内業務
17:30
提案書、見積書等作成
20:30
退勤

「安心してお使いいただく」
そのためにできること全て。

前職は技術職で、1日5,000〜10,000立方メートルの下水を処理する市の浄化センターで運転管理や修繕を行っていました。規模こそ異なりますが、排水処理設備の基本は同じだと思っています。技術職としての知識や経験を活かしてお客様に寄り添った営業を心掛けています。保守・メンテナンスの営業というと分かりにくいかもしれませんが、例えば車のように定期的に点検し、壊れそうな部品は壊れる前に交換・修理しておくことで、安心して長く使い続けることができます。浄化槽の修繕となると予算規模も大きくなりますので、適切な時期に必要な提案を前もってすることで「直しておいて良かった」とお客様の信頼を得られるようにしていきたいです。

売った後の、守りは永遠。<br />
長いお付き合いに応える。

売った後の、守りは永遠。
長いお付き合いに応える。

「建設死闘、崩壊は一瞬」若いときに本で読んだ言葉ですが、以来ずっと教訓にしています。お客様も社内の人間関係もコツコツと積み上げていくことは死闘ですが、気を抜くと一瞬で崩壊します。当社の仕事は売って終わりではありません。トイレを使い続ける限り、排水処理設備の守りは永遠です。お客様とは長いお付き合いになりますので、部下に対しても「なぜ水処理が悪くなったのか」「なぜ機器が故障したか」を常に考え、経験や知識を身につけさせるようにしています。一貫体制はダイキアクシスの強みでもあります。日々一歩でも前進していきたいです。

どんな相談からも逃げずに
自身のレベルアップを!

社内においては仕事のことやプライベートなことなど、何でも相談しやすい人になっていたいです。近寄りがたい上司よりはいろいろ相談に来てくれるほうが、自身のレベルアップにもつながると思うからです。相談に来る=面倒なことも多いのですが、嫌がらずに話を聞いてあげて一緒に解決するよう努めています。そうすることによって会社自体のレベルも上がっていくと思います。そのためにも努力を惜しまず、知識や経験を身につけて、ゆくゆくは課内だけではなく他部署からも「井上に聞けば分かるんじゃないかな」と頼られる人になっていたいです。

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